2006年07月06日

不動産回りで下見をした当初、
「6年差なら・・・」と決めた賃貸マンション。
実際住んでみると、6年差はあった。
というか今まで住んでた人が汚すぎだったのか・・・。

不動産屋はハウスクリーニング入れてると言っていたが、ちょっと見ないところは驚くほど汚かった。

トイレタンクの中。
便器と床のわずかな隙間。
便座のパーツの隙間。
レンジフードのパーツの隙間。

トイレの汚さは驚きで
タンクの中は真っ黒だった。

ハウスクリーニング入れた後、長らく放置(入居者なしで)カビた・・・?
いやしかし。

「カビは住んでる人の責任です」とか、散々不動産屋の偉い人には偉そうなこと言われたけど、
「この程度で!!」と怒りがふつふつと湧く。
posted by ゆ at 14:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

家を申込み

3週間に渡る深夜まで検索と問い合わせの日々、
先週、今週と二時間半の距離を通い、家を申し込んできました。

決まって良かったよ・・・

今週半ばに彼が休みを取ったので、私がアポを取った不動産屋を2件回ってもらって、その中で追加提案されて彼が気に入った物件を私も見せてもらうということで、再度同じ不動産屋さんに行きました。

彼が行った時にも、検討地区の物件情報をざっと見せてもらったそうなのですが、彼の厳しい予算組みからハズれ予選落ちとなっていた2物件を私の権限で敗者復活戦に持ち込みました。

当日ながら、見学ができるかと最新状況を確認してもらい、いざ見学へ。

最初にまず彼が気に入った物件に行きました。
でも、安いし環境もまずまずだけど、築年数以上に部屋の端々に古さを感じ。
私は良いコメントをほとんどせず。
彼はその間まるで営業マンのように売り言葉を私に向かって発していました。
むしろ不動産屋さん(女性)は笑っていたよ。

それから、敗者復活の2件の見学へ。
この2件はご近所さんで、ほぼ「はす向かい」

まずは、新築にちかいキレイなまんそん。
1階だったけど、広くて間取りもよく「ここいいね!」と、私はついに不動産屋さんを本気にさせる言葉を発しました。

ラスト1件もよかった。6年差を感じさせなかった。
さっきより少し狭のは良いとして間取りが劣ったけど、上階。
かかる費用もとくに最初の1年は結構差が出たんだけど、気に入りました。
その部屋の中で2択で迷い、結構長居をしました。
ここで迷っててもしょうがないとお店へ帰る車の中で悩み続けて、
お店へつく直前に決めました〜。

申込書の一部を書いてきたので、
審査に必要な情報を連絡し結果まちとなります。
始めての不動産賃貸なので緊張です。(審査されるのは私じゃないけどな。)



さて、家に帰り父は寝て居たので母に報告。
あまり良い顔はしないだろうと予想はしていたので言いたくないな〜とも思ったけれど、そういうわけにはいかないので言いました。
あぁ、もう一気に母は不機嫌モードに。
この人は遠くで嫌だと言うんで。
こっちから行ったら、20分違ったって変わらないっつの!
実家に毎日通うわけじゃないんだし!

まぁ、ほっときました。
posted by ゆ at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

招待状

文面に「一月吉日」と入れた手前1月中に配らないかんということなのに、26日くらいにやっと全部完成した(のんきだから)。
彼側の分は、あとは封筒入れるだけの状態にそろえて28日本人に渡した。少しは自分で作業させないと。

親戚は手渡しすることになっていたので、両親と3人で29日に木更津と都区内を3軒ハシゴした。

さんざん「あんまりこだわって作っても受け取るほうは気にしないよ。済んだらすぐ捨てられちゃうし・・・」と母に言われていたが、案の定、紙とかシールやらを気にしてくれたのは近々(今年?来年?)結婚を計画している従姉だけ。

「招待状もメニューも取ってあるのはあんたくらいよ」とも言われていたけど、まだ私は結婚式に呼ばれたことが2回しかないこともあり、こういうのもなんですが、自分が作るのにはすごく参考にさせていただきました。
印刷発注タイプも、自作タイプも。

だから年頃女子への招待状はちょっぴり手をかけた。
ほかは、最初に買った封筒が印刷ミス(プリンタのせい)で足りなくなっちゃったから違うのでいいや。とか、金紙銀紙で鶴折って貼ったりしてたけど途中で疲れるわ飽きるわで女子だけにしたとか、そういう違いがあります。
でも、もらった招待状なんて他の人と比べないものね。
紙を買うときも、アレもいいコレもいいと悩んだけど、全部そろえる必要はないなと思ったし。絞りきれなければ何パターンも作ってばら撒けばいい。

出欠返信用はがきも、官製普通はがきの在庫がたくさんあったのでそれに印刷しました。古いのもあったから一部のインクジェット用はちょっと上部が気持ち黄ばんできてたが(!)。

普段、年賀状もプリンタを使わないので紙の設定やインク滲みの具合がわからなかったけど、インクジェット用じゃないはがきもインクなじみは悪くないと思ったり。
本文や宛名の印刷でも和紙系を使ったので、インクがにじまないスプレーも買おうかとちらと思ったけれど、そこまで気にせんやろと開き直った。


食事会をするホテルの担当さんに、封筒の表裏と入れるときの招待状の表裏のことや、招待状と封筒の形から文字の縦横、を統一することとか、住所は正式なもので丁目番地表記の統一とか、すごーく注意深くアドバイスされたけど、結局数字を縦書きにするのに抵抗を感じて(○○○○ー○とかの住所やマンションの3桁号数を縦にすると使用したいフォントでは微妙に変だった)、封筒は横書き(そもそも洋1封筒買っちゃってたし)中身は縦書きとなってしまったが、とりあえず、うちの親戚で気にした人はいませんでした。

大雑把な人が多くてよかったわぁ。


そもそも2会場の公式地図が横書きだし、大きさも形式も折り目の位置も合わず統一感を出すのは不可能だったのさ。
招待状はなんでも好きに選べばいいけど、もっと悩むのは会食のときのペーパーアイテム。会場の色合いや雰囲気を考慮しようと思うと・・・・う〜〜む。
posted by ゆ at 23:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

演出やら出し物ってなんかしないといけないものか

ステキな演出アドバイスとやらをクリックしてみた。

でも、どれひとつとっても乗り気がしなーい。
やっぱり何にもしない食事会になりそうだ。。
今週末の宴会係さんとの内容打ち合わせが気が重いよ〜〜〜〜
posted by ゆ at 11:19| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

婚約指輪の効力

月曜日、考えたけど、会社には指輪をしていきませんでした。

でもなんか、良くないことをいっぱい考えました。
マリッジブルー的なやつ。それはたびたび考えることで、新生活での彼はこうなるんではないかと想像できることについて。

この日は、指輪をして行ってみました。
私にとってこれだけ高価なものを付けて歩いた事がないので、心配でしたが、石のキラキラ具合を見ていると、あまりブルーになるネタを考える事がありませんでした。
だから、これからも日ごろ使おうと思いました。

私はそんなに指輪好きでも、アクセ好きでもないけど、
鉱物、宝石好きなので(だからデザインにはほとんどこだわらなかった)、効果があるのかもしれません。

婚約指輪はこのためにあるんだなぁと思えるほど気分が違って楽観的になれるので、いらないと思っているけどブルーになりがちな人は、ダイヤもらったほうがよさそうかな。



一人ランチで食事が出てくるまでの待ち時間も、石を見てると楽しいくらいです。
・・・傍から見るとどう思われてるのか知らないけど。
posted by ゆ at 23:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

両家顔合わせ

顔合わせ食事会でした。
といっても、本人とそれぞれの両親だけ。弟は呼びませんでした。

式当日の会食場でもあるホテルのなかの料亭でやったのですが、個室の入り口手前に、宴会係りの担当さんがいたので、「まーご丁寧だわ」、と思いながらも会釈しかしなかったのですが、最初に給仕さんが「○○からのサービスです」といって乾杯用にシャンパンを一本だしてくれました。

もっとちゃんと挨拶して親も紹介でもしとけばよかったかなぁと思ったり。
先に来ていた先方の両親とは挨拶をしたらしいが。
だから、じゃぁまあいっか。と思いました。


これっぽっちも最初や最後の挨拶などを考えていなかったので、なんども
「よろしくお願いします」ばかり言っていたけれど、先方のお父さんが苦手ながらもお父さん上京からの歴史を語ってくれたので、場が持ちました。

乾杯をする前に、記念品交換をしました。
案の定、彼は購入時についてた熨斗と水引を付けておいてなくて、おたおたしてました。
「・・・(やっぱり昨日やっとくように電話すればよかった。)」と思いつつ、笑顔でまちました。
箱で交換してから今度は、受け取った時計を彼は開けるのにてこずっていました。
熨斗、桐箱専用の箱、桐箱、紙箱、起毛の箱と、マトリョーシカ状態だったためです。
購入時、「過剰包装だな」と思ったのが、ここで問題になる(大した事ではないが)とは思いませんでした。
うちの母の「指輪嵌めてもらえば」という提案で、やってはもらったのですが、彼は指輪を上下逆にいれました。結局自分ですぐに直しました。意味ねぇ。


あとは当日の進め方の予定や考えてることを話して(主に私から)、うちの父が新居をどの辺りにするのかなど私は聞いて欲しくない話題を降ったので、微妙な空気が流れましたが、先方がその後挙式会場での貸し衣装合わせに行く予定だったので、食事が出終わったところですんなり切り上げました。

御開き直前、私が支払いに走ったわけですが、その間に母同士が御土産交換をしており、早くに着いて皇居外苑見学をしていた先方父上がなぜか購入したと言う皇室カレンダーまでもらってしまいました。

2本買ったらしいです。

でも、ウワサの皇室カレンダーを初めてじっくり見て、つくりの良さ?を感じましたよ。
日本の行事や、記念日、皇室ご一家の結婚記念日や誕生日が細かく記されていました。
posted by ゆ at 23:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

エンゲージリングが間に合った件について

お疲れ様です。

おっと、「・・・件について」なんて書くと、つい「お疲れ様です」と続いてしまいますな。

正月休みを過ぎて、彼に電話してもらい、21日だった引渡し日を早めてもらうことに成功しました。というわけで、顔合わせ前日、受け取りに行ってきました。

また、ギフトコーナーなどを見直してきました。

あと、ハンズで招待状に使う紐を買いなおしたり、披露宴関連の用紙コーナーに行ったりしたのですが、まるで自分と関係ないような気分でいる彼があまりに無関心なのでムカつきました。

指輪の受け取り(&支払い)なので、彼が「一人で行ってもいいよ」と言っていたのですが、前日はきちんと約束をしませんでした。
私も行くと言い切らなかったものの、ハンズ行きたいかな〜、でもハンズまで行かんでももう少し手前に使えるはずの店があるなあとか思っていたのですね。
夜招待状づくりに励んでいたので(とかいってまたスタートが遅かった)、朝また寝坊したのですが、メールを送るとまだ彼は電車に乗ったばかり。
家から目的地まではそんなにかかる時間に差はないはず(でも家を出るまでに時間かかるが)と思い、追って私も行く事にした。
結局現地で1時間くらい彼を待たせた(ゲーセン。しいて言うなら、もっと役に立つことで時間つぶしをして欲しいものだ)ので、彼の言い分は早く済ませて家に帰って車のオイル交換したかったのだそう。

でも、私は結婚準備関連の用事であって、自分の服とか見るのに付き合わせたわけではないので、釈然としなかったのです。

指輪を受け取ったら、箱自体が桐箱だったので、先週時計を買った店に電車で移動し、桐箱に入れなおしてもらった。
こんなこともあろうかと、買ったそのまま時計を持ってきていた私であった。
お店では快くやっていただけた。
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2005年12月18日

ダイヤモンド〜☆

婚約指輪を決めました。

案外あっさり決めました。
石は迷うものじゃないもんね。
枠は迷ったけど。
でもシンプルにしました。

出来上がりが一ヶ月ということで、来月15日予定の両家顔合わせに間に合わないらしい(汗)
結納代わりなのに、それはマズくないのかー。

でも、後ろにずらすには日数に余裕が無く、親の都合もあるので、食事会では記念品交換が無いかもしれません。

うーん、いいのか?
posted by ゆ at 22:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

会食の会場

両家顔合わせの予約くらいは新郎に。
当初、M記念館に見学に行った話をご両親にしたら、母上が「一度行ってみたい」ようなことをおっしゃったとのことだったので、ここにするようなことを言っていた。
私もうちの両親の結婚式場なので親も喜ぶかなぁと思っていて、「記念館になるかも」と話していたのだが、結局披露宴(じゃなくて食事会なんだけど)をパレスHにすることになったら、「じゃぁその前にホテルを見に行きたい」とおっしゃったとかで、パレスの日本料理になってしまいました。

私はどっちかというと、色んな場所のほうが楽しいのに・・・と思っていますけど。
posted by ゆ at 22:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

買っちゃった

会館の貸衣装で、かなり落ち込んでしまった私は、彼と都民共済を見に行ってみる約束を反故にし、いさぎよく会館で留袖レンタルをやめた母が買う気マンマンで行くと言った貸衣装セールに一緒に行く事にした。10,11の二日間だったから。

その中で4枚あった白無垢打掛。
そのなかの1枚を買ってしまいました!!!!
もし、本番使わ(≒使え)なくてもいいや!!との決意とともに。
全然キレイだし、素敵だったのよ。
レジの店員さんによると「4年ぶりの目玉」らしい。

母も留袖から一式を購入。

そのまま紙やらのグッズを見に、遠くのジョイフル本田まで両親と行った。

12月中に相談に来いとパレスHに言われたので、招待状の文面を考えなければいけないのだが、文面そっちのけ。
なんとなく決めて買ってはきたけれど、本当にちゃんと作れるのか心配。
私、不器用なもんで。
posted by ゆ at 22:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

衣装合わせ

会館に衣装を見に行った。
親も借りるつもりだったので、3人で。

私は母と出かけデパートなどに寄り、ゴルフに泊まりで出かけてた父とは御茶ノ水で待ち合わせ。聖橋をわたって神社へ。

なんだかとても衣装室が混んでいて30分ちょっと待たされた。
出てくるまでも30分ほどだった。
電話で予約したときは「早ければ一時間くらい」と言われたんだけど。

プラン内でと言ったら出てきた白無垢は、5枚。
内2枚は真っ白。3枚は黄色・・・・。
黄色って!

真っ白なのは刺繍で「重いから化繊が入ってる」そうで、
黄色いのは「絹は真っ白じゃないから」。
とは言っても、大分古そうだということは分かりました。
私のテンションめちゃ下がり。

黄色じゃ言語道断なので、仕方なく化繊を選択。
テンション下がったまま。
和装用下着類の準備の説明をされ、ここでまた「和装用のつけまつげ」を買わされる話でテンション下がる。
私こんなにマツゲあるんですけど・・・。長い方だし下向きだし。
一律に必要な物なの?と母と顔を見合わせた。

母は留袖の柄が渋すぎると借りるのを止めた。
背も高いので、貸衣装だとそもそも選択肢があまりないらしいのだが、いかんせん少なかった。
なぜか歳を聞かれていて、歳に見合った柄を出すようなことを言われていたけれど、「若いわね〜」を連発されていたので
「見た目年齢で選んでくれればいいのにね」と不審そうでした。

その間、父はあっさりモーニングを決定。
サイズだけの問題なので実にあっさり。
とはいえ、すごく太鼓腹なのでそれも心配だったのだが。

しかし、私は悩みました。

その後は3人で人形町へ出てお食事。
父が平日ランチに使うと、その店へ連れて行ってくれたのだが、
なんだか高級料亭風会計だったらしい。
明瞭会計じゃなかったので、母が根に持っている。

配膳のおばさんがけんか腰(売ったのは父だが)で意味不明だったので、あまり気分はよくなかったのが残念。
posted by ゆ at 22:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

食事会場決定

式後の食事会場を本申込してきました。
今週平日中に仕事後に一人で行くつもりだったのですが、
昨日電話がきてしまい、「明日には行ける予定です」と言ってあったのでした。
今日は残業ないはずだからと思っていたら、
なんやかやと仕事が押して予定時間より1時間ちかく遅くなってしまいました。

とりあえず、パレスホテルに行って申込書を書き、
一部お金を払ってきました。

もしやと思っていたけど、やっぱり申込みまで担当してくれた人と、
今後の担当者は変わるそうで、挨拶してもらいました。

申込書は、本人らの氏名住所電話番号だけでなく、
本人2人の勤務先とその電話番号、
両親の氏名住所電話番号、勤務先&TEL、役職
媒酌人の氏名住所電話番号、勤務先&TEL、役職(多分)
まで書く欄がありました。

媒酌人はいないし、私は彼の住所も控えてなかったうえ、
自分と親の勤務先も書きたくなかったので、空欄だらけの申込書になりました。

彼の住所は、最初に下見に来た時書かされたアンケートに書いた物を写してくれたけれど、親のところは、後日ということになったけど、披露宴で会社関係の人を呼ぶわけではないので、勤務先関連情報についてはまったく伝える必要は無いなと思ってます。

最近は、住所などを転用しないという注意書きはきちんとあるものの、一つのサービスを受けるのに何度も名前住所電話番号を書かされることが多いので、辟易しています。

今週末は、神社の方を申込み確定させに行きます。
posted by ゆ at 23:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

本契約するはずが。

神田明神のブライダルフェア&試食会に行ってきました。
ご両親と一緒に来てらっしゃる方もいましたよ。
最初、ここで食事まですると仮定して見積もってもらった時に選んだ料理のコースより一つ下の物でしたが、やはり量が多い・・・。途中でいっぱいいっぱいになってしまいました。
お味は全然問題ない。
お腹がいっぱいになったら、美味しい物も美味しいと分からなくなるので後半はなんとも言えませんが。

あとは自分の好みの問題ですねー、やはり。
2人で来た場合、片方が日本料理で、片方が和洋会席となっていたのですが、私の席は日本料理でした。煮物系のお料理は両方日本料理だったのですが、和洋会席側の方が好みだったので彼に交換してもらったのを始め、その後はほとんどお皿を交換しながら食事していました。
試食会なので許されますね・・・。

会場も、前回来たときの準備中の様子とちがい、やはりきちんとセットされていると十分素敵な部屋でしたし、前回気になった近隣住宅街も、レースのカーテン越しに外は見えるものの食事などをしていると、大して気にならないことがよく分かりました。

ここで全部済ませてもよかったかなぁとふと思いつつ、イベント終了後の各打ち合わせにはのんびりしていたら係りの人がすべてお客さんについた後で、私たちはすっかり待たされてしまいました。

本契約するつもりでお金は準備してきたものの、係りの方には『急がなくても大丈夫』的ニュアンスで対応されたため、仮予約を延長しただけとなりました。


神社から実際何分かかるのかということもあり、その後は会食を予定しているホテルに移動しました。思った以上に近かった。
こちらもブライダルフェアをやっていたのですが、前回担当してもらった人を見つけると、予定しているレストランを再度見せてくれました。
あと、メニューのコピーをもらいました。
なんとか質問を搾り出していくつか尋ねましたが、話は途切れ途切れでなんだか話しにくい・・・。
最後ブラフェ会場を2人で観て、お土産のクッキーをもらって帰りました。
会場には花屋さんの装花イメージカタログが置いてあり、気安く観る事ができたので、値段の相場が分かってよかったかな。

どちらも、内金を払うとその瞬間から万一のキャンセル料は内金の半分くらいかかるようでした。私は、何はともあれ、どこへ行ってもそれを聞いているので、彼は多少怪訝そうにしていましたが(笑)。
あ、ちゃんと説明しましたよ。
取消料の確認は、お金を払うときのポリシーなので。

宴会係の方が、かなりあっさりしているので、今週も盛り下がって帰ってきました。
やっぱり披露宴するのとは総額がかなり違うから、私たちにはテンション低いのか・・・なんだかここに決めて良いのか不安になってきましたよ。
posted by ゆ at 21:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

見学ラストとなるか。

千代田区の有名なお食事処T會舘に見学に行ってきました。
平日なので一人で。
うん。さすがだね、ホテルのようだね。
最上階も10階程度のところだけど、すばらしいね。

でも、なんで古い所はじゅうたんが変な柄なのかね?
気にはいったんですけれど。日曜日にいったPホテルのレストランの方が私は好きかも。
Pホテルのそのレストランはカジュアル風味で気楽なの。(料理はフレンチのみ)
予算的にも余裕ができるしね。
余裕があれば引き出物とか衣装とかケーキにも回せるし・・・。


日本料理ができる会場という条件で探してもらってもいたので、
T會舘はフレンチも中華もできるのですが、日本料理で相談に乗ってもらいました。
料理は、T會舘ですもの、きっと美味しいんだろうなー。
と、思うのですが・・・メニューのパンフを見せてもらいましたが。
どうも、私はあまり会席料理に魅力を感じられないみたいなんだよねー。
飲み会なんかはあっさりさっぱりした和食が好きだけど。
『自分たちも食べる』というテーマがあるので、食べたいものが食べたいよなぁ。

会席料理って、一皿一皿が"少なく品良く"だからか。
写真で素材の良さは感じる事ができないからだろうか。
店や料理人による盛り付け(見た目)の違いはあまり無いしね。


でも、電話で話したら彼は、「できたら日本料理がいいんだけど・・・。自分も親も、親族も」という感じなの。いや、最初から日本料理の方がいいとは言われていたんだけど。
フレンチとかイタリアンとか、ましてやフルコースなんて早々食べた事ないからフォークとナイフに苦手意識があることは否めないと。
うちは洋食派なのね。というか肉食だから。

格は同等じゃないかと思うのよ。

Pはそうは言っても、その中のカジュアルレストランだから、あまり堅苦しく考える必要もない雰囲気にできると思ったので、気楽に構えてもらえそうと思ってるんだけれどね〜。それは会場を観てない人にはわからないし。
Tは、平日会員制ということで、古めかしくもあり、スペースを広く取って贅沢な雰囲気なのですよ。人数少ないのにフロア貸切になるし。お箸なら慣れてるから気楽っていう考えは、この会場だとちょっとどうですかー。どうでしょうねー。


彼は両方の店名すら知らなかったんだけども。(想定内だけどガックリ)
彼のご両親も知らないって。(想定内だけどやはりガックリ)


こっちは『有名ドコロだゾ、老舗だゾ』と思っているから、それが通じないとやっぱり残念だわ。。費用にはネームバリューに対する値段も入ってくるわけだからね。
生活に関わらないからね。知らないのは仕方ないけれど。

とりえあえず、浅草に行った時、アポなしとはいえ料亭訪問を2件門前で「やっぱいい」と言って話を聞く前に却下(それもただ入りにくいかったかららしい。)したくせに、いまさら「やっぱり料亭(なら日本料理だから)がいいかなぁ」とか、なにも検討して無い人(=彼)に言われた事がムカついたね。

なにしろあの人、"かしこまった事&場所"に弱すぎるから。(-_-メ)
posted by ゆ at 23:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

Pホテル

神楽坂のお店は料理と飲み物込みで一人1万といわれ、見に行くだけ行こうかと予約いれてもらったのですが、T會舘の話をもらったことで、当日見学をやめました。
平日夜は居酒屋メニュー(ぐるなびで)っぽかったのよ・・・。

それで、Pホテルの見学に2人で行きました。
予約時間の1時間くらい前にホテル入りし、地下の喫茶店でケーキバイキングをしてしまいました。といっても、終了時間まで20分しかなかったのですが、店員の方が「早めに沢山とって、ごゆっくりしてください(ニコリ)」と言ってくださったので入ってしまったのでした。空いてたし。
十分いただきました・・・。
どうもね、欲張ってしまうね。目の前にすると。

で、宴会係を訪問する時間を10分くらい過ぎてしまったのですが、行ったら他のお客さんに対応されてて係の人が手一杯で。
「ラウンジで30分お待ちいただけませんか?」と、コーヒーチケットをもらいました。
ケーキバイキングに入ったお店(地下)か、ラウンジがどちらでも使えたらしく、
「地下のお店ですとケーキがつきますが・・・」と言われ、苦笑いでした。
ラウンジでも、コーヒーとクッキーを出してもらったのだけれど、すでに私たちはクッキーですら味わえない状態でした。

40分くらいゆっくりして、また戻ってみたけどまだやってて、ちかくのソファで待っていました。

結局最初の約束の時間より1時間遅れた事になったのですが。。。
まぁ、それはいいです。

私はそのお店気に入りました。(予算的にも)

posted by ゆ at 23:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

カウンターに長居

で。面接後に立ち寄ったのは、某デパート内の式場紹介所カウンター。
すでに2度ほど通っている。
実は、この日を含めて3度ともスーツで。。

前回紹介してもらったお店の感想と、仮予約の取り消しをお願いすることが目的だったので、電話でも良かったのだけど、せっかく近くに行くのでよったのだが、この日は係りの方はお一人でした。

最初に話を聞いてもらった人は課長さんで話し方もプロらしくて、むしろあまり安い予算を言いにくかったので、今日の係りの人には色々話しやすかったです。
「ちょっとホームページ開けたから電話してる間見てみて〜、マウス使っていいわよ」なんて気楽な会話で、他のデバガの方々からは楽しげに見えたことだと思います。

とりあえず、週末の下見についてと、検討したことを語り、また条件を変えてみて良いのないですかーなんて相談をしていたら、他の某有名ホテルの営業の方が見えて、紹介されました。
宴会場は料理以外の費用が高いからなーなんて、言っていたところだったのですが、前日ネットで当たりをつけていたレストランはどうだろうと、向こうから言ってくださった。

その後も超渋い料亭のカタログとか見せてもらったんだけれど、見積もりが私らには高すぎて、超便利な立地のある会場は「古いからねー、あまりねー・・・」とズバリ言ってくれた。
神社から近めの和風のお店は、見学予約を入れてくれたけど「どうしよう。安すぎる気がして心配。」なんて言ったり。とりあえず見るだけ見る事にしたけど。

立地も良くフレンチで素敵な、予算も収まりそうなあるレストランは残念ながら、式仮予約の日には使えないとのことだったんだけど、帰宅後も電話でもう1件探してくれました。

そんで、また今週末2件、見学&見積もりをもらいにいくことに。

気持ちは、和食だし椅子だし予算は少々高いけどすべて料理代なので自信を持って案内できる、帰宅後教えてもらった店がすでに有力なんだけど・・・
立地が。
採用結果待ちな職場のビル内なのですよ(苦笑)
こっちは平日一人で見学行くんです。

落ちたら、ちょっと切ない予感。(´д`;)
posted by ゆ at 23:50| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

料亭かレストランじゃぁ・・・

浅草に行ってきました。

式場紹介の方々に、神田明神から近い上野か浅草あたりはどんなもんじゃろ。と相談したので、浅草のお店をいくつか教えてもらったのでした。

本来は式場紹介所を通して、訪問するのが筋なんですけど、先週はあまり彼と話し合えてないので、4箇所すべて話しを聞いて回るのも時間的に無理だし、その場で聞けたら聞くのスタンスだったのですが、なにしろ料亭は我らにとって敷居が高いので、アポなしでは入れませんでした。情けないのう・・・

そんで、○ューホテル(バレバレだよ。)だけは、さすがにホテルなので専門のカウンターがあり、そこで話をしてきました。
でも、人数的に、館内レストランじゃキツイということがわかり、宴会場を薦められました。
それで見積もってもらったんだけど、超シンプルでも装花は各テーブルに要るから、料理以外のところで結局少し費用がかかる。
見積もりの装花代はショボイ最低金額のはずだから、ちょっとでも要求を出せばグッとあがるかも知れぬ。それに買うならお持ち帰りしたいしねぇ。
まぁ、持ち帰るなら費用は納得するとしても。

見晴らしが良いと言ってもそこは浅草。
眼下に見えるは、花やしきに浅草寺。そしてアサヒビールのビル。



・・・・微妙じゃね?

もう一箇所、浅草では高層なレストランを教えてもらったのですが、方角は同じ。
でも、もう眼下から何もないのですよ。逆向きがベストなビルなんですね。
(同フロア反対側には、ウエディングも受け付けるフレンチレストラン)
葛飾方面見ても、ランドマークは何も無い。だから場所を確認しただけで辞めた。
多摩もんと千葉もんが、都心部で景色見てそれじゃぁガッカリでしょ。
展望の意味なしってもんよ。

彼は、人(私)任せのうえに、気楽なところしか行きたがらないので、ホテルが良いと言ったけど。私もそれでもいいかぁって思って、そのときは帰ってしまったのですが。

ちょっと待てよ。と。

『ホテル内でも良いけどレストランか料亭。
 披露宴会場にはしない』

って決めたのが、丸で台無しじゃん!

ダメダメ!!
ダメでしょ!
これじゃ、ただ安くあげるためだけに会食にしたイメージしか受けないし!
そのホテルの理由ないし、全然渋くないし、浅草まで行く意味ないよ!
(○ューホテルは、和風披露宴に力を入れているので、神社式&披露宴をやるには良いと思ったけれどね!!)
だったら、バス手配するより、最初から帰りが便利なターミナル駅近くの方がいいし。
浅草は好きな街なんだけど、縁やゆかりはないので、
費用面じゃなく、こだわりが見える選択をしないとダメだよね〜


再度良い聞かせねば。
posted by ゆ at 23:50| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

ひよこが先かにわとりが先か

式や会食のことで、何度も何度も考えが堂々巡りしちゃってました。

私の場合、ありがたい事に彼も、彼の両親も「ゆちゃんのやりたいようにやるのが一番」と言ってくれており、私の親もあまり要望を言いません。お互いの祖母の意見を伺う必要もない。
なので、条件がゼロなのです。

昨今は、結婚に対し、当たり前の事とか風習が無くなりつつあるので、選択肢も無限にあります。無限にあるなかで「1回きりだから、最善の方法はなにか。」と考えてしまうとキリがなくて困惑してもいます。

私にも、高校・短大・会社時代の友達が有難いことに何人かいて。
その友達の中で既婚者は2人だけなんだけど、その2人は結婚式呼んでくれたし、
今後、友達が結婚する時は、私も式に行きたいしお祝いしたい。
呼ばれなかったらやっぱりちょっと寂しいと思う。
私も一般的に披露宴をやるとしたら、彼女らを招待したいし来てくれると思える。
私が呼ばなかったら「呼んでくれないのかー、寂しいなー」と思わないかな?って考えた。

彼の考えは「披露宴も結構負担かけるし、自分の友達は『2次会に呼んでくれたら十分』と思うと思う。」だそうで。
それも分かるなぁ。。

それなら今度は2次会のこともちょっと考えてみた。
私は、式から行き来したい友達以上の人数はあまり居なかった。
会社も辞めてるし。
彼は、やっぱり会社の同僚を中心に幼馴染も一緒でよい(全部男)という。
「俺が仕切りますよ!」と言ってくれた後輩もすでにいるとかいないとか。
念のため「出会いの提供はできないよ・・・?」と言っておいた。
「そういうつもりじゃないと思うから大丈夫(苦笑)」と言っていた。
共通の友達が居ない(笑)分、偏った盛り上がりにはならないと思うけれど。
でも小人数グループだと、行き場がなかったりするでしょう。
そうすると、参加した方はお祝いしたい気持ちはあるんだけど、居場所がなくてスッキリしなかったりするよね。それは切ない。

そういった内容を、改めて話し合ってみた。
それから、

・披露宴と2次会で友人を分けることは難しい。
・式は和装で神社でやりたい私の希望
・今後のつき合いはともかく、これまでの感謝という(前向きな)義理で親戚を招待する


という"目的"を確認した。
それを元に、以下の条件を確認。

・神田明神で式(貸衣装)に決める(予定。たぶん。きっと。)
・式から親戚に出席してもらい会食へ流れる
・式とセットなので引き出物は用意する
・あくまで会食なので披露宴会場にはしない→料亭orレストラン(ホテル内含む)
・親族が慣れていなそうなので洋食にはしない→和食or中華
・会食は昼〜午後
・会食の予算は¥**,***@1人
・会食時の私らの服装はスーツ&ワンピのつもり
 式での羽織袴が持ち出せれば(別料金)私が母振袖を着る案もあり


そんな感じになりました。
そもそも、そんな流れにはなってきてたんだけれど、
私が場所を探す上で余所見をしないためにも確認しました。

近年親戚づきあいが薄くなってきたところで、母から言われた
「同じ大金使うなら、親戚より友達に見てもらった方が。。」
という言葉が心に響いて毎日グラグラ揺れてたのです。

「私たちを見てー!見に来てー!」とも言えない、主役が苦手で地味な2人なので、「披露宴しないのか。楽しみにしてたのに。」と言ってもらえたら、
お祝いの言葉と受け取り、ありがたく思います。
ほんとうに、義理を欠いて申し訳ないです。


宴はないけれど、当日、もしヒマだったり、
その時間(電車などで)通りかかるようだったら、物見遊山のつもりで、
神社に気軽に覗きに来てもらえたらいいなと思います。

中途採用の3次選考(面接&小論文)が終わったらまた、親族の会食場所を探そうと思います。
父から請け負ったバイト(父のお小遣いから)は明日中に終わらせるぞー。おー。
posted by ゆ at 23:59| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

見学いってきました。4件目。

神田へ行きました。

神田の式場って?・・・神田明神です。
実はこだわりと言うのは、神社ですることなんです。
でも、最終的にそれを選択するかすら、悩んでいます。

朱色に塗られたお社はとても立派でなかなか大きく、実際行われていたお式も厳かで雰囲気よかったです。お賽銭箱の向こうは、普段の神社と違い別世界のようです。

先週見学に行ったのは、明治記念館と、乃木神社でした。
乃木はやっぱりお社が素敵。雰囲気は3件の中でも抜群です。
明治は言うまでもない・・・ですね。

すっごい悩んでます。

明治は、神宮の参進は絶対いい!
いいけど、だけど、記念館と距離があるので、マイクロバスを手配してもらえるとは言え、あぶれた人や車で来た人が面倒かな、と。それにウチの親戚には施設が良すぎてもったいなさすぎる・・・(苦笑)。となるとぜひ友人の皆さんをお呼びできれば!と思うのですが、「披露宴も2次会もって大変じゃん!」という私の意見を覆さねばなりません。
それに私も彼も、そんなに友人居ませんし(爆)

乃木と神田は神社自体は凄く良いけど、会館がね・・・。

明治神宮と記念館の移動が面倒かもなんて言ってる私たちですから、外部で・・・というのはますます面倒というか、手間(もお金も?)がかかるだろうなというのに躊躇してます。

考え中です。
posted by ゆ at 22:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

困った。見積り横並び。

頑張って、式場下見2件続けて行ってきました。
本当はもう1箇所、場所だけでも確認しておきたかったんだけど、さすがに疲れてしまったのと暗くなりだしてしまったので、やむなく来週に延期しました。

今日の2件は、宴会場、式場と一長一短。
今のところ、予算(なるべく安く・・・)と雰囲気重視の私たちですが、
片方(以下M)は大変由緒ある有名どころで、
私の両親も、叔母も結婚式を挙げており、
式を執り行う場所も十二分に趣きはあるのです。
仮押さえができた時間の関係で古いほうだったし。
でも、後半(以下N)のほうが素敵だった。。
に行った直後は、下見キャンセルしちゃおうかなっというほど、
期待してなかったのですが、模擬挙式に出席して実際その場にいると良い。
屋根はあるものの屋外なのですが、それがまた良かった。

うーん。

宴会場は、の圧倒的勝利。
館内の中でも、古くてかっこいい本館の部屋が仮押さえできた。
は建物老朽化が気になる。部屋も窓ないし。
部屋と食事がリンクしてるのも。(A部屋なら和食というふうに。)

うーん。

その他ポイント
:めちゃ有名、アクセスも良い(JR地下鉄車)が式と宴会場の移動がある、駐車場広い。
:一部に有名、地下鉄の駅目の前でこじんまりとしてるので移動距離が無い。駐車場少し。

困ったことは、
見積もり金額に差が余り無いこと。
正確に言うと、有るけど。
はお色直し無しでの計算だから。
は2着パックに入ってる。

私自身、「あれもこれも着たい!」という欲求がいまのところ無いので、
「じゃぁ1着でいいか。」という気分。
だから、が優勢かな・・・と2人で話しながら今日は帰宅。
来週下見予定の1箇所がどうしても気になるし。

高い気がするけど、3軒行って見積もり幅が小さいので、
相場なのかなと納得しかけてます。


移動中、彼に
「Aの方が雰囲気がいいね。Bは窓が大きくていいね。」
とか、言ってたんだけど、大概
「うん、そうだね。」
という返事が返ってくるので、本当に考えてるのかと突然いまいちな方の部屋のことを
「Cもいいね?」
と聞いてみたら、
「・・・?C?さっき良くないって言わなかった?」
と返事が来た。
よかった。適当に私に合わせて返事をしているのかと思った。


帰宅後、彼に無事帰宅の連絡を入れる間もなく、
両親(主に母)にでもらったお土産も含めて報告。

実は、今二人では親族だけを集める方向で検討しており、
そのことを話すと、
「友達に見てもらったほうがいい気もするけどな〜。」
というのが母の助言。

そうも思うんですよ。
でも、2次会(今のトコ後回しだけど)で友人を集めるとなると、
式と2次会同時参加って結構辛いじゃないですか?
正直言って・・・体力面でも金銭面でも。
だからお呼びするのは別がいいなって思ってるのね。
自分らも一日で両方は大変だと思うし。(私体力無い)

「これだけのお金かけて親族じゃもったいないな〜」
というのも母の発言。

親族集めてってのも、かなり自己満足設定なもので、
「結婚式は自己満足だから、これが相場ならそれでもいいかぁ。」
と思っていたのに、改めてそう言われるともったいない気がしてきました(笑)。

私「それなりにキレイでもう少し安そうな割によさげな会場が他にあるんだよね〜」
母「良さそうじゃない?そこも見てくればー」
うーん、本当になぁ。あまりたくさん見ても困っちゃいそうだけど、そこでもいいかも。
なんて考えていたら、母が思い出したように
「あぁそうだ。最初に言ってた大条件取り消しちゃうと後悔するかもよ。」
と言いました。
そうなんですよねー。
ひとつ希望がねぇ、あるんですよ。
その条件については、また今度。今はまだ内緒。(何日持つかな。)


そうそう、お呼ばれしたときのご祝儀ですが、
3万円出せなきゃ2万円でも良いみたいな風潮ありますけど、
実際のところ、披露宴で1人がお持ち帰り(腹の中含む)する分だけで十分2万を超えます。
お祝いをするつもりがあるなら、2万じゃ大人としてマズイと思うね。
要注意。

ついでにもうひとつ。
披露宴に呼んだ呼ばれたは、前述の関係でお互い良い(私は行ったのにあの人は来てくれないから損した!ってことでは絶対無いから)として、
お祝いをもらったときは、ちゃんと内祝いなり、お返しするべきだと思う。
もちろんお返しを期待してるわけじゃない。
だけど、内祝いはお礼、礼儀でしょ?
その都度、お礼をして完結させるべきじゃないかな?と思うんだよね。
たまに、その場で「ありがと〜」で終わってしまう人がいるけど。
それで終わりと思ってるのか、
相手の慶事がきた時に、お祝いするつもりだからと考えているのか。
でもさ、相手に慶事が来るとは限らないじゃん。
結婚だけで言えば、2回3回する人もいるし、しない人もいる。
その場その場でお礼して、その付き合いを続けることこそお互い様というんじゃないかな。

・・・そう思うんですよね。私個人の方針ですけどね・・・。
posted by ゆ at 23:19| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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