2005年09月21日

頭文字Dとチョコレート工場

レディースデイなので、映画を観てきました。

『チャーリーとチョコレート工場』と、
『頭文字D』の2本です。

時間の都合で、いつもはエンディングも最後まで観てから席を立つのだけど、チョコレート工場の終演時間と、Dの開始時間が5分重なっていたうえ、一度劇場の建物を出ないといけなかったので、エンディングは出だしだけで出てしまいました。陽気な音楽だったので、ちょっと残念。

チャーリーとチョコレート工場については、ティムバートンのファンでも、ジョニーディップのファンでもないのですが、面白そうだったから。
チラシやパンフには"世界的に"とか"ベストセラー"という文字が並んでいるけど、原作も知らなかったし、昔の映画を見たこともなかった。
でも、楽しめました。
セットで作ったという公園のような工場内は、ディズニーランドのよう。
良い意味でも、悪い意味でもあるけどね。
主役以外の子供たちの小憎たらしさもすごく面白いし、
なにより一番面白かったのは、ウンパ・ルンパ。
あの顔がいっぱい!しかも微妙に一人ずつ違っているし。
すてきなお話だと思いました。
私は字幕で観たけれど、吹き替えなら、小学高学年の子にいいんじゃないかな。



頭文字Dは、1000円でさえ捨てるつもりで(ダメもと)興味だけ。
よく日本のロケができたな〜とは感心しました。
渋川市、よくOK出したよね。
「日本が舞台の香港映画」という意味でも心配だったけれど、それは違和感なく"ちゃんと日本"していた。ただイツキのオーバーアクションが香港人っぽいな・・・とは思ったけれど、イツキはそういうキャラだから良いや。

2時間に収めるために、「映画のイツキ=池谷先輩+イツキ」になっていたね。
だけど、85を用意しろとは言わない。でもせめてレビンにしてほしかったなぁ〜〜〜。
映画の中に、86トレノも、FCも2台出てたのが引っかかった。

とにかく、マンガらしい見せ方はすごくウマくて、カメラワークもカット割りも何も違和感無かった。むしろマンガっぽすぎるので、吹替えなのもあってかアニメを見てる感じ。
(とか言って、あまりアニメ版見てません。)
恭介と、京一なんてもう俳優が見た目イメージばっちりでしたから!!あれだけ似合う人選べるなら、いっそ啓介も出して欲しかった・・・というか見てみたかったなー。中里役の人カッコよかったしな〜。宣伝写真を初めて見たときは啓介かと思いきやR32だったので、驚いたんですね。
走行シーンも、実車でかなり走らせたのはすごい。でも「こんな苦労しなくてもアニメでいいんじゃないか」と思わないことも無かった。声以外でイメージ壊すこともないし。(私は涼介=子安氏なのが受け入れられなかったんだけれど)

オヤジがエロオヤジすぎるとか服装が気に入らんとか京一が高津(メジャーリーガーの)に似てるとか、まだまだ感想は色々あるけど、基本的なストーリーがわかってると退屈だわな。

しかし、京一の背中に「秩序」って書いてあったのは笑うところなのかね?

ツッコミどころはこちらのブログが完璧→近朱必赤〜北京留学編



あ。あとね、100km超えたときのキンコン聞きたかったー。
久しぶりに。
実際、峠走るための足回り組んでたら、街を普通に走ってたって気持ち悪くなるんじゃないかと思ってたりします。・・・ハチロク助手席実体験から。ボロチューンでしたけど(元オーナー(彼)に怒られそう)・・・。
なつきの「運転うまいね。全然気持ち悪くならなかった。」って言うのがコミック読んでた頃からどうも信じられないんですケド、やっぱりコップの水をこぼさない運転だからですかね。


あ!もうひとつ!
鈴木杏ちゃんは、援助交際するような役をやっちゃダメです!!
おねーさんだって許しませんヨ!!
posted by ゆ at 21:28| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、TBありがとうございます。「近朱必赤」の京です。
私もイツキの車はせめてレビンにしてほしかったです・・・
細かい所にこだわってるのかいないのか^^;
「南葛」とか「秩序」は、日本をかじった香港人のセンスがそこはかとなく漂ってる感じがしますね(笑)
Posted by at 2005年09月24日 02:33
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