2006年02月18日

家を申込み

3週間に渡る深夜まで検索と問い合わせの日々、
先週、今週と二時間半の距離を通い、家を申し込んできました。

決まって良かったよ・・・

今週半ばに彼が休みを取ったので、私がアポを取った不動産屋を2件回ってもらって、その中で追加提案されて彼が気に入った物件を私も見せてもらうということで、再度同じ不動産屋さんに行きました。

彼が行った時にも、検討地区の物件情報をざっと見せてもらったそうなのですが、彼の厳しい予算組みからハズれ予選落ちとなっていた2物件を私の権限で敗者復活戦に持ち込みました。

当日ながら、見学ができるかと最新状況を確認してもらい、いざ見学へ。

最初にまず彼が気に入った物件に行きました。
でも、安いし環境もまずまずだけど、築年数以上に部屋の端々に古さを感じ。
私は良いコメントをほとんどせず。
彼はその間まるで営業マンのように売り言葉を私に向かって発していました。
むしろ不動産屋さん(女性)は笑っていたよ。

それから、敗者復活の2件の見学へ。
この2件はご近所さんで、ほぼ「はす向かい」

まずは、新築にちかいキレイなまんそん。
1階だったけど、広くて間取りもよく「ここいいね!」と、私はついに不動産屋さんを本気にさせる言葉を発しました。

ラスト1件もよかった。6年差を感じさせなかった。
さっきより少し狭のは良いとして間取りが劣ったけど、上階。
かかる費用もとくに最初の1年は結構差が出たんだけど、気に入りました。
その部屋の中で2択で迷い、結構長居をしました。
ここで迷っててもしょうがないとお店へ帰る車の中で悩み続けて、
お店へつく直前に決めました〜。

申込書の一部を書いてきたので、
審査に必要な情報を連絡し結果まちとなります。
始めての不動産賃貸なので緊張です。(審査されるのは私じゃないけどな。)



さて、家に帰り父は寝て居たので母に報告。
あまり良い顔はしないだろうと予想はしていたので言いたくないな〜とも思ったけれど、そういうわけにはいかないので言いました。
あぁ、もう一気に母は不機嫌モードに。
この人は遠くで嫌だと言うんで。
こっちから行ったら、20分違ったって変わらないっつの!
実家に毎日通うわけじゃないんだし!

まぁ、ほっときました。
posted by ゆ at 23:59| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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