2006年02月17日

確率は5割

研究結果「メールの意図が正しく伝わる確率は5割」(HOTWORED)
2006年 2月16日 (木) 17:49

(省略)
こうしたずれの生じる原因は、自己中心性――自分独自の観点を捨てられないという、一部の人が抱える障害――だと、エプリー助教授は説明する。つまり人は、メッセージが他人の観点からどのように解釈されるかを想像するのがあまり得意ではないということだ。

 電子施策研究所の責任者ナンシー・フリン氏は、「電子メールは非常に誤解されやすいもので、感情的な論争の引き金になるだけでなく、多くの訴訟の原因にもなっている」と語る。フリン氏は、『電子メールのルール』や『インスタント・メッセージのルール』(Instant Messaging Rules)というガイドブックの著者でもある。フリン氏によると、従業員の電子メールが引き金となって、職場での訴訟を争っている企業が多数あるという。(省略)


外国の研究結果だから、また日本とは全然違うだろうと思って読み始めたものの、最後は非常に納得する内容だった。
推敲しまくって送っても、5割しか通じないものだと肝に命じておいたほうがよさそうだ。

posted by ゆ at 14:28| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/テレビ/新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。