2006年01月29日

招待状

文面に「一月吉日」と入れた手前1月中に配らないかんということなのに、26日くらいにやっと全部完成した(のんきだから)。
彼側の分は、あとは封筒入れるだけの状態にそろえて28日本人に渡した。少しは自分で作業させないと。

親戚は手渡しすることになっていたので、両親と3人で29日に木更津と都区内を3軒ハシゴした。

さんざん「あんまりこだわって作っても受け取るほうは気にしないよ。済んだらすぐ捨てられちゃうし・・・」と母に言われていたが、案の定、紙とかシールやらを気にしてくれたのは近々(今年?来年?)結婚を計画している従姉だけ。

「招待状もメニューも取ってあるのはあんたくらいよ」とも言われていたけど、まだ私は結婚式に呼ばれたことが2回しかないこともあり、こういうのもなんですが、自分が作るのにはすごく参考にさせていただきました。
印刷発注タイプも、自作タイプも。

だから年頃女子への招待状はちょっぴり手をかけた。
ほかは、最初に買った封筒が印刷ミス(プリンタのせい)で足りなくなっちゃったから違うのでいいや。とか、金紙銀紙で鶴折って貼ったりしてたけど途中で疲れるわ飽きるわで女子だけにしたとか、そういう違いがあります。
でも、もらった招待状なんて他の人と比べないものね。
紙を買うときも、アレもいいコレもいいと悩んだけど、全部そろえる必要はないなと思ったし。絞りきれなければ何パターンも作ってばら撒けばいい。

出欠返信用はがきも、官製普通はがきの在庫がたくさんあったのでそれに印刷しました。古いのもあったから一部のインクジェット用はちょっと上部が気持ち黄ばんできてたが(!)。

普段、年賀状もプリンタを使わないので紙の設定やインク滲みの具合がわからなかったけど、インクジェット用じゃないはがきもインクなじみは悪くないと思ったり。
本文や宛名の印刷でも和紙系を使ったので、インクがにじまないスプレーも買おうかとちらと思ったけれど、そこまで気にせんやろと開き直った。


食事会をするホテルの担当さんに、封筒の表裏と入れるときの招待状の表裏のことや、招待状と封筒の形から文字の縦横、を統一することとか、住所は正式なもので丁目番地表記の統一とか、すごーく注意深くアドバイスされたけど、結局数字を縦書きにするのに抵抗を感じて(○○○○ー○とかの住所やマンションの3桁号数を縦にすると使用したいフォントでは微妙に変だった)、封筒は横書き(そもそも洋1封筒買っちゃってたし)中身は縦書きとなってしまったが、とりあえず、うちの親戚で気にした人はいませんでした。

大雑把な人が多くてよかったわぁ。


そもそも2会場の公式地図が横書きだし、大きさも形式も折り目の位置も合わず統一感を出すのは不可能だったのさ。
招待状はなんでも好きに選べばいいけど、もっと悩むのは会食のときのペーパーアイテム。会場の色合いや雰囲気を考慮しようと思うと・・・・う〜〜む。
posted by ゆ at 23:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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