2006年01月15日

両家顔合わせ

顔合わせ食事会でした。
といっても、本人とそれぞれの両親だけ。弟は呼びませんでした。

式当日の会食場でもあるホテルのなかの料亭でやったのですが、個室の入り口手前に、宴会係りの担当さんがいたので、「まーご丁寧だわ」、と思いながらも会釈しかしなかったのですが、最初に給仕さんが「○○からのサービスです」といって乾杯用にシャンパンを一本だしてくれました。

もっとちゃんと挨拶して親も紹介でもしとけばよかったかなぁと思ったり。
先に来ていた先方の両親とは挨拶をしたらしいが。
だから、じゃぁまあいっか。と思いました。


これっぽっちも最初や最後の挨拶などを考えていなかったので、なんども
「よろしくお願いします」ばかり言っていたけれど、先方のお父さんが苦手ながらもお父さん上京からの歴史を語ってくれたので、場が持ちました。

乾杯をする前に、記念品交換をしました。
案の定、彼は購入時についてた熨斗と水引を付けておいてなくて、おたおたしてました。
「・・・(やっぱり昨日やっとくように電話すればよかった。)」と思いつつ、笑顔でまちました。
箱で交換してから今度は、受け取った時計を彼は開けるのにてこずっていました。
熨斗、桐箱専用の箱、桐箱、紙箱、起毛の箱と、マトリョーシカ状態だったためです。
購入時、「過剰包装だな」と思ったのが、ここで問題になる(大した事ではないが)とは思いませんでした。
うちの母の「指輪嵌めてもらえば」という提案で、やってはもらったのですが、彼は指輪を上下逆にいれました。結局自分ですぐに直しました。意味ねぇ。


あとは当日の進め方の予定や考えてることを話して(主に私から)、うちの父が新居をどの辺りにするのかなど私は聞いて欲しくない話題を降ったので、微妙な空気が流れましたが、先方がその後挙式会場での貸し衣装合わせに行く予定だったので、食事が出終わったところですんなり切り上げました。

御開き直前、私が支払いに走ったわけですが、その間に母同士が御土産交換をしており、早くに着いて皇居外苑見学をしていた先方父上がなぜか購入したと言う皇室カレンダーまでもらってしまいました。

2本買ったらしいです。

でも、ウワサの皇室カレンダーを初めてじっくり見て、つくりの良さ?を感じましたよ。
日本の行事や、記念日、皇室ご一家の結婚記念日や誕生日が細かく記されていました。
posted by ゆ at 23:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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