2005年12月10日

衣装合わせ

会館に衣装を見に行った。
親も借りるつもりだったので、3人で。

私は母と出かけデパートなどに寄り、ゴルフに泊まりで出かけてた父とは御茶ノ水で待ち合わせ。聖橋をわたって神社へ。

なんだかとても衣装室が混んでいて30分ちょっと待たされた。
出てくるまでも30分ほどだった。
電話で予約したときは「早ければ一時間くらい」と言われたんだけど。

プラン内でと言ったら出てきた白無垢は、5枚。
内2枚は真っ白。3枚は黄色・・・・。
黄色って!

真っ白なのは刺繍で「重いから化繊が入ってる」そうで、
黄色いのは「絹は真っ白じゃないから」。
とは言っても、大分古そうだということは分かりました。
私のテンションめちゃ下がり。

黄色じゃ言語道断なので、仕方なく化繊を選択。
テンション下がったまま。
和装用下着類の準備の説明をされ、ここでまた「和装用のつけまつげ」を買わされる話でテンション下がる。
私こんなにマツゲあるんですけど・・・。長い方だし下向きだし。
一律に必要な物なの?と母と顔を見合わせた。

母は留袖の柄が渋すぎると借りるのを止めた。
背も高いので、貸衣装だとそもそも選択肢があまりないらしいのだが、いかんせん少なかった。
なぜか歳を聞かれていて、歳に見合った柄を出すようなことを言われていたけれど、「若いわね〜」を連発されていたので
「見た目年齢で選んでくれればいいのにね」と不審そうでした。

その間、父はあっさりモーニングを決定。
サイズだけの問題なので実にあっさり。
とはいえ、すごく太鼓腹なのでそれも心配だったのだが。

しかし、私は悩みました。

その後は3人で人形町へ出てお食事。
父が平日ランチに使うと、その店へ連れて行ってくれたのだが、
なんだか高級料亭風会計だったらしい。
明瞭会計じゃなかったので、母が根に持っている。

配膳のおばさんがけんか腰(売ったのは父だが)で意味不明だったので、あまり気分はよくなかったのが残念。
posted by ゆ at 22:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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