2006年01月31日

シンデレラ城ミステリーツアー

TDL、シンデレラ城内のツアー終了へ(asahi.com)

 東京ディズニーランドのシンボル・シンデレラ城の内部をめぐるアトラクション「ミステリーツアー」が4月5日で、約20年の歴史に幕を下ろすことになった。
 86年7月、同園初の徒歩で回るツアーとして登場。探検しながらディズニーの悪役たちと戦う趣向で、最後にもらえる特製メダルを集めている人もいるなど幅広い年代に人気があった。
 「パークは永遠に完成しない」という理念に基づくアトラクションの更新が理由。ただ、シンデレラ城の外観は変えない。担当者は「城は永遠にシンボルですから」。

 * * * * * * *
TDLの話題。
モンスターズインクの新アトラクション計画が発表され、シンデレラ城ミステリーツアーが終了とのこと。
まず始まったのが20年も前だったことに驚き。

でも、私はあまり好きなアトラクションではなかったです。
2回行ったかな?最初できたときは、母が
「シンデレラ城に入れるんだって!」と興味津々で連れて行かれたのですが、私もそう言われて期待していたので、実際初めて入ったときは相当ガッカリしました。
2回目は従姉と行った時に、連れて行かれたから喜んで並んだわけではなかったです。

このアトラクションはお城の中のスペースを使っているだけで、お城の中という設定ではなかったですよね?(詳しくは忘れたけど)
だから期待ハズレで最初に『つまらない』判定を下してしまった。
並んでいるのを見ると不思議でしょうがなかったです。リピーターがいることとか。
だって、最後に選ばれなければなんにも面白くないよね?


しばらく行っていないTDRですが、今度行くときは自分が子連れになった時かなぁと漠然と思っています。
規模の拡張とともに、裏が見えてきたことや外界と隔離された場所でなくなってきたことで、園内でも"ハレ"の気分になれなくなったから。初めてシーに行ったときも、海藻やフジツボまで作ってあって、よくできてるなぁとは感心したけど全部ハリボテだと意識してしまって白けてしまうというか。

映画で実写映像に馴染んでないCGが目に付いた時と同じ気分というか。
まあ自分が天邪鬼なのと、プロと呼ばれる他人に厳しいので『裏を意識しないで純粋に楽しめるように意識する』ことがどうにもできないのです。

・・・大人になれてないわね。
posted by ゆ at 10:09| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/テレビ/新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

招待状

文面に「一月吉日」と入れた手前1月中に配らないかんということなのに、26日くらいにやっと全部完成した(のんきだから)。
彼側の分は、あとは封筒入れるだけの状態にそろえて28日本人に渡した。少しは自分で作業させないと。

親戚は手渡しすることになっていたので、両親と3人で29日に木更津と都区内を3軒ハシゴした。

さんざん「あんまりこだわって作っても受け取るほうは気にしないよ。済んだらすぐ捨てられちゃうし・・・」と母に言われていたが、案の定、紙とかシールやらを気にしてくれたのは近々(今年?来年?)結婚を計画している従姉だけ。

「招待状もメニューも取ってあるのはあんたくらいよ」とも言われていたけど、まだ私は結婚式に呼ばれたことが2回しかないこともあり、こういうのもなんですが、自分が作るのにはすごく参考にさせていただきました。
印刷発注タイプも、自作タイプも。

だから年頃女子への招待状はちょっぴり手をかけた。
ほかは、最初に買った封筒が印刷ミス(プリンタのせい)で足りなくなっちゃったから違うのでいいや。とか、金紙銀紙で鶴折って貼ったりしてたけど途中で疲れるわ飽きるわで女子だけにしたとか、そういう違いがあります。
でも、もらった招待状なんて他の人と比べないものね。
紙を買うときも、アレもいいコレもいいと悩んだけど、全部そろえる必要はないなと思ったし。絞りきれなければ何パターンも作ってばら撒けばいい。

出欠返信用はがきも、官製普通はがきの在庫がたくさんあったのでそれに印刷しました。古いのもあったから一部のインクジェット用はちょっと上部が気持ち黄ばんできてたが(!)。

普段、年賀状もプリンタを使わないので紙の設定やインク滲みの具合がわからなかったけど、インクジェット用じゃないはがきもインクなじみは悪くないと思ったり。
本文や宛名の印刷でも和紙系を使ったので、インクがにじまないスプレーも買おうかとちらと思ったけれど、そこまで気にせんやろと開き直った。


食事会をするホテルの担当さんに、封筒の表裏と入れるときの招待状の表裏のことや、招待状と封筒の形から文字の縦横、を統一することとか、住所は正式なもので丁目番地表記の統一とか、すごーく注意深くアドバイスされたけど、結局数字を縦書きにするのに抵抗を感じて(○○○○ー○とかの住所やマンションの3桁号数を縦にすると使用したいフォントでは微妙に変だった)、封筒は横書き(そもそも洋1封筒買っちゃってたし)中身は縦書きとなってしまったが、とりあえず、うちの親戚で気にした人はいませんでした。

大雑把な人が多くてよかったわぁ。


そもそも2会場の公式地図が横書きだし、大きさも形式も折り目の位置も合わず統一感を出すのは不可能だったのさ。
招待状はなんでも好きに選べばいいけど、もっと悩むのは会食のときのペーパーアイテム。会場の色合いや雰囲気を考慮しようと思うと・・・・う〜〜む。
posted by ゆ at 23:00| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

「デスノート」実写映画化

人気コミック「デスノート」実写映画化!主演は藤原竜也(サンケイスポーツ

ライトが藤原竜也はいいね。
しかしそれ以前に、映画館にまで観に行きたくないなー
話の内容が、誰も浮かばれないし、ストーリーに余裕がないんだもの。

私はお金払って怖い思いをしたり、いやな思いをしたくないから。


小畑健の絵はとても好きです。
でもいつも原作者が別にいるので、最後まで読み続けるとは限りません。
posted by ゆ at 11:31| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演出やら出し物ってなんかしないといけないものか

ステキな演出アドバイスとやらをクリックしてみた。

でも、どれひとつとっても乗り気がしなーい。
やっぱり何にもしない食事会になりそうだ。。
今週末の宴会係さんとの内容打ち合わせが気が重いよ〜〜〜〜
posted by ゆ at 11:19| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

小野寺力

いつも夜更かしな私ですが、テレビを見ながらということはほとんどないので、今日はすごくめずらしいことでした。
チャンネル回してたら、Get sportsで画面右下に小野寺力と出てたので、驚いて観てました。

引退試合の特集でした。

高校の時に本屋で見かけた、格闘技通信の表紙が印象的でした。
K-1が流行ってる間も、ずっと頭に片隅に名前はあったけど、積極的に情報を得ようとかはしたことがなくて、それでもたまに調べてみたりなんかはしていたかな。
格闘家でここまで顔がきれいな人もそういないので、当時はもっとテレビなどに出てきたらキックも裾野が広がるだろうになぁーと思っていた。

そのころ、自分の誕生日の新聞のテレビ欄を図書館で見た時、キックボクシングがゴールデンタイムに放送されてたのを知って、なんでこんな廃れたのかなーと思っていた。

今も、魔裟斗や須藤元気の人気ぶりなんか見てても、小野寺君のがずっとかっこいいのに(魔裟斗も元気も結構好きですが。)もったいなかったなー、最近どうしてるんかなぁと思っていた。

だから今日のテレビ番組にたまたま遭遇できて、ラッキーでした。

K-1出場オファーも、信念で断った事、そのために長期出場停止を食らった事もまったく知らなかったし。
彼は今31歳で、子供もおられるとのこと。
ジムを開いて、これからもキックにかかわっていく事を知って、よかったなと思いました。

相変わらず、童顔でした。

おつかれさま。
posted by ゆ at 01:34| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/テレビ/新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

婚約指輪の効力

月曜日、考えたけど、会社には指輪をしていきませんでした。

でもなんか、良くないことをいっぱい考えました。
マリッジブルー的なやつ。それはたびたび考えることで、新生活での彼はこうなるんではないかと想像できることについて。

この日は、指輪をして行ってみました。
私にとってこれだけ高価なものを付けて歩いた事がないので、心配でしたが、石のキラキラ具合を見ていると、あまりブルーになるネタを考える事がありませんでした。
だから、これからも日ごろ使おうと思いました。

私はそんなに指輪好きでも、アクセ好きでもないけど、
鉱物、宝石好きなので(だからデザインにはほとんどこだわらなかった)、効果があるのかもしれません。

婚約指輪はこのためにあるんだなぁと思えるほど気分が違って楽観的になれるので、いらないと思っているけどブルーになりがちな人は、ダイヤもらったほうがよさそうかな。



一人ランチで食事が出てくるまでの待ち時間も、石を見てると楽しいくらいです。
・・・傍から見るとどう思われてるのか知らないけど。
posted by ゆ at 23:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

両家顔合わせ

顔合わせ食事会でした。
といっても、本人とそれぞれの両親だけ。弟は呼びませんでした。

式当日の会食場でもあるホテルのなかの料亭でやったのですが、個室の入り口手前に、宴会係りの担当さんがいたので、「まーご丁寧だわ」、と思いながらも会釈しかしなかったのですが、最初に給仕さんが「○○からのサービスです」といって乾杯用にシャンパンを一本だしてくれました。

もっとちゃんと挨拶して親も紹介でもしとけばよかったかなぁと思ったり。
先に来ていた先方の両親とは挨拶をしたらしいが。
だから、じゃぁまあいっか。と思いました。


これっぽっちも最初や最後の挨拶などを考えていなかったので、なんども
「よろしくお願いします」ばかり言っていたけれど、先方のお父さんが苦手ながらもお父さん上京からの歴史を語ってくれたので、場が持ちました。

乾杯をする前に、記念品交換をしました。
案の定、彼は購入時についてた熨斗と水引を付けておいてなくて、おたおたしてました。
「・・・(やっぱり昨日やっとくように電話すればよかった。)」と思いつつ、笑顔でまちました。
箱で交換してから今度は、受け取った時計を彼は開けるのにてこずっていました。
熨斗、桐箱専用の箱、桐箱、紙箱、起毛の箱と、マトリョーシカ状態だったためです。
購入時、「過剰包装だな」と思ったのが、ここで問題になる(大した事ではないが)とは思いませんでした。
うちの母の「指輪嵌めてもらえば」という提案で、やってはもらったのですが、彼は指輪を上下逆にいれました。結局自分ですぐに直しました。意味ねぇ。


あとは当日の進め方の予定や考えてることを話して(主に私から)、うちの父が新居をどの辺りにするのかなど私は聞いて欲しくない話題を降ったので、微妙な空気が流れましたが、先方がその後挙式会場での貸し衣装合わせに行く予定だったので、食事が出終わったところですんなり切り上げました。

御開き直前、私が支払いに走ったわけですが、その間に母同士が御土産交換をしており、早くに着いて皇居外苑見学をしていた先方父上がなぜか購入したと言う皇室カレンダーまでもらってしまいました。

2本買ったらしいです。

でも、ウワサの皇室カレンダーを初めてじっくり見て、つくりの良さ?を感じましたよ。
日本の行事や、記念日、皇室ご一家の結婚記念日や誕生日が細かく記されていました。
posted by ゆ at 23:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

エンゲージリングが間に合った件について

お疲れ様です。

おっと、「・・・件について」なんて書くと、つい「お疲れ様です」と続いてしまいますな。

正月休みを過ぎて、彼に電話してもらい、21日だった引渡し日を早めてもらうことに成功しました。というわけで、顔合わせ前日、受け取りに行ってきました。

また、ギフトコーナーなどを見直してきました。

あと、ハンズで招待状に使う紐を買いなおしたり、披露宴関連の用紙コーナーに行ったりしたのですが、まるで自分と関係ないような気分でいる彼があまりに無関心なのでムカつきました。

指輪の受け取り(&支払い)なので、彼が「一人で行ってもいいよ」と言っていたのですが、前日はきちんと約束をしませんでした。
私も行くと言い切らなかったものの、ハンズ行きたいかな〜、でもハンズまで行かんでももう少し手前に使えるはずの店があるなあとか思っていたのですね。
夜招待状づくりに励んでいたので(とかいってまたスタートが遅かった)、朝また寝坊したのですが、メールを送るとまだ彼は電車に乗ったばかり。
家から目的地まではそんなにかかる時間に差はないはず(でも家を出るまでに時間かかるが)と思い、追って私も行く事にした。
結局現地で1時間くらい彼を待たせた(ゲーセン。しいて言うなら、もっと役に立つことで時間つぶしをして欲しいものだ)ので、彼の言い分は早く済ませて家に帰って車のオイル交換したかったのだそう。

でも、私は結婚準備関連の用事であって、自分の服とか見るのに付き合わせたわけではないので、釈然としなかったのです。

指輪を受け取ったら、箱自体が桐箱だったので、先週時計を買った店に電車で移動し、桐箱に入れなおしてもらった。
こんなこともあろうかと、買ったそのまま時計を持ってきていた私であった。
お店では快くやっていただけた。
posted by ゆ at 23:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 親離れ編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

適職診断

とりあえず、欠勤も無く働いている私ではありますが、
適性・適職診断をやってみました。>>ニュートラ


私の結果はこうでした。たいだい当たってるというか、こんな結果が出る事が多いです。自分で認識してる性格と近いかな。でも、その自由業的芸術系お仕事がね・・・
私不器用なんですよ!!ホント!
皆もやってみたら面白いかもよ。

仕事:自分の趣味を活かした仕事に向くタイプ
性格:マイペースの学究肌タイプ

特に向いている職種は?
自分の趣味を活かした仕事。ライター、イラストレーター、書道家、陶芸家、フラワーアレンジメント、人形づくり、料理家、ピアノの先生、エッセイストなど。
マイペースの守りのタイプ。
自然流です

内向性
4■■■■□
外向性
1■□□□□
自分の趣味を活かした仕事に向くタイプ
ほんとうはやればできるのですが、どうしてもマイペースになってしまい、一般の組織の中での仕事になじむのが難しいタイプです。組織の中での仕事をこなすためには、無理をしてがんばる必要があるでしょう。何かの趣味があれば、それを活かしてプロになったり、教えたりすることはできるでしょう。いつか、自分にとってやりがいのある仕事や趣味が見つかるはずです。それをうまく活かして、人生をエンジョイしてください。

マイペースの学究肌タイプ
やさしくて賢くて、とにかくマイペース。自分の好きなことしかしないという傾向に走りがちです。社会のルールにもわりと無頓着ですが、何か自分の分野を見つけていれば、そこについては博士になるくらい詳しいタイプ。いわば学究肌です。この分野で才能を発揮して、大輪の花を咲かせることもできるでしょう。しかし、一般の組織のなかでなじむのに努力を要するでしょう。通常の一般職の仕事などよりも、基礎研究や文献整理などに向く場合がありますので、研究所や学校関係であなたの個性が十分に活かされるかもしれません。
posted by ゆ at 01:23| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事探し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

ハニカミ

更新が久しぶりになってしまいましたが。

テレビを回していたら、普段見ないことにしている『恋するハニカミ』がやっていて
ふとみたらロッテの西岡選手だったので、しばらく見てしまいました。

結局やっぱり今日も我慢出来なくて途中で見るのを止めたのですが。

ふー。

この番組って視聴率どうなの?でもなかなか長くやってるし、グッズが出たり、イベントやったりしてるから人気あるのか?
私は自分が結構好きな有名人が出てると「(顔が)見たい」と思う反面、全然良い気がしないんですけど。ファンは見ても楽しくないでしょ?そうでしょ?


私もすっかり芸能人に興味が薄くなった昨今ですが、これはヤキモチ?

既婚者で子持ちだったりする人まで出てくるじゃないですか。
奥さんや子供はどんな気分だよって思っちゃうんだよねー。
もちろん、独身の人にしたって彼女はいるだろって人沢山出てくるでしょ。
仕事だとしても、本当の彼女はたまらないよねー。
女性側の本当の彼氏はどうか知らないけど。

今日も、グラウンド内でのほのぼのっぷりとか。
一般人彼女じゃ絶対無理なシチュエーションでしょ?

よくやってる(見てるじゃねーか。)愛車でドライブとか。
「そこは私の席なのに・・・」的な感覚はあるよね。


見る楽しさがどうも分からない番組なのです。
posted by ゆ at 23:50| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース/テレビ/新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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